「私たち、付き合ってるの?」好きな人の本音を確認する4つの方法

写真拡大

6月12日は「恋人の日」。ブラジルでは「縁結びの神様」として知られているアントニオの命日です。カップルでフォトフレームを贈り合う習慣があり、日本でもそれを取り入れようと1988年に制定されました。

学生ならいざ知らず、アラサーともなると、告白→好意を確認→恋人同士というステップを踏むのは意外と難しいもの。その段階がないため「これって付き合ってるの?」と悩む女性も多いようです。そういう時にすべきこととは?

◆1:確認せずに肉体関係を持たない


これは最重要ポイントです。何事も最初が肝心。カラダの関係を持つ前に、付き合っているかどうか確認しましょう。例えば「ちゃんと付き合わないと、そういうことはしない」「付き合った人としかしない」とキチンと言うべし。
その結果、相手の男性が引いていったらそれはそれ。縁がなかったと諦めて。そこをうやむやにしてしまうと、後々悩みながら付き合うことになります。

【注意ポイント】


男性が「今は彼女っていう時期じゃない」「そんなのどうでもよくない?」とハッキリ言わない場合は要注意。彼の気持ちが変わるかも、と思うのはやめましょう。そうやって始まると、そのままズルズルになる可能性大です。

◆2:肉体関係を持った後に確認


カラダの関係を持つ前に聞きそびれた人も大丈夫。後から聞いても遅くありません。そのような関係になってから「これって付き合ってるよね?」「私、彼女だよね」と、当然でしょ?というテンションで聞きましょう。メールやLINEでもOKです。

【注意ポイント】


ここでも、はっきり「付き合ってる」「当たり前じゃん」的な答えがない男性のことは、追わないほうが幸せです。

◆3:誕生日などイベント時に確認


確認できないまま、ある程度の時間が経ってしまった場合は、お互いの誕生日やクリスマスなどのイベント時にチェックして。そこで確認しても遅くはありません。
彼の誕生日だったら「一緒にお祝いしたい」と提案を。自分の誕生日なら「彼氏にお祝いしてほしい」と素直に気持ちを言ってみましょう。スルーされた場合は本命じゃないかも。そこでの決断は大事です。

【注意ポイント】


男性の仕事の予定などで当日が無理な場合があります。その時「じゃあ、いついつお祝いしよう」と具体的な提案をしてくれる人は大丈夫。ただ、のらりくらりとかわす男性は、あなたを本命とは思ってないでしょう。

◆4:ズルズルで聞くに聞けない状態


聞くタイミングを逃したまま、あまりに時間が経ちすぎてしまった場合は、以下の5項目に当てはまったら、なかなか厳しい状況かも。

1:好きと言われたことがない
2:誕生日やクリスマスを一緒に祝っていない
3:彼の友人を紹介してもらったことがない
4:彼の家に行ったことがない
5:前もってデートの予定を決めたことがない(いつも突然)

ここはメールでもLINEでもなく「私たち、付き合ってるの?」と直接、ストレートに聞きましょう。その返事によっては、お別れしたほうがあなたのためかもしれません。

【注意ポイント】


その時の顔を見たら本音がわかると思います。そこで判断してくださいね。男性の顔は正直ですよ。

◆終わりに


相手の本音を知るのは怖いけど、自分の今後のことを考えたら、ちゃんと気持ちを確認するべき。ぜひ、ここに挙げた例を参考に彼との関係をはっきりさせましょう。そして少しでも悩みを減らしてくださいね!

どちらに転んでも「付き合ってるの?単なる都合のいい女なの?」ともやもやし続けているよりは、精神安定上、ずっといいと思いますよ。

ライタープロフィール


天野りり子
ライター/編集者
大学在学中からライター&編集稼業をスタート。女性誌ではビューティ&ヘルス企画、男性誌では恋愛記事を多数執筆、書籍編集も手がける。
趣味は読書とタロット占い、そして恋バナを収集すること。