全仏オープンテニス、女子ダブルス決勝。トロフィーを手にポーズをとるベタニー・マテック・サンズ(右)とルーシー・サファロバ(2017年6月11日撮影)。(c)AFP=時事/AFPBB News

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【AFP=時事】全仏オープンテニス(French Open 2017)は11日、女子ダブルス決勝が行われ、大会第1シードのベタニー・マテック・サンズ(Bethanie Mattek-Sands、米国)/ルーシー・サファロバ(Lucie Safarova、チェコ)組が、6-2、6-1でアシュリー・バーティ(Ashleigh Barty、オーストラリア)/ケーシー・デラクア(Casey Dellacqua、オーストラリア)組を下し、通算5度目の四大大会(グランドスラム)制覇を果たした。

 今年の全豪オープンテニス(Australian Open Tennis Tournament 2017)に続くタイトルを手にしたマテック・サンズ/サファロバ組は、これで今季の年間グランドスラム達成に向けて折り返しを迎えた。

 同組は2015年の全豪と全仏に加え、2016年の全米オープン(The US Open Tennis Championships 2016)も制しており、グランドスラムでは3連勝を記録している。
【翻訳編集】AFPBB News