【ソウル聯合ニュース】韓国のホン・サンス監督の21作品目となる長編映画で、先月フランスで開催されたカンヌ国際映画祭の長編コンペティション部門にノミネートされた「その後」(原題)が、来月6日に韓国で劇場公開される。製作会社が12日、明らかにした。

 既婚男性ボンワンを軸に人間模様を描いたモノクロ作品。3人の女性の間でまごつくボンワンを俳優のクォン・ヘヒョが演じ、実生活で夫婦の演劇女優チョ・ユンヒが妻役を務めた。
 カンヌ映画祭で受賞はならなかったものの、好評を博した。ホン氏の代表的な作品になると評価されている。
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