出典:(c)TBS

7月からスタートする長瀬智也さん主演、日曜劇場『ごめん、愛してる』(日曜よる9時)。

母に捨てられこれまで誰にも愛されなかった悲運を呪い愛を求める律(長瀬智也さん)と、だんだん彼に惹かれていく純粋で愛情深い凜華(吉岡里帆さん)、母の愛を一身に受け屈託なく生きるアイドルピアニストのサトル(坂口健太郎さん)、そして自分が産んだ律がそばにいることに気づかずサトルを溺愛する麗子(大竹しのぶさん)。

律―凜華―サトルの男女、律―サトル―麗子の母子、二つの三角関係が交差する、この夏一番切ない愛の物語に、今、韓国で人気の若手俳優イ・スヒョクさんが出演することが決定しました。彼が日本のドラマに出演するのは初です。

イ・スヒョクさんが演じるのは韓国マフィアの跡取り息子・ぺクラン。長瀬さん演じる律を兄のように慕っている役どころです。

 

■イ・スヒョクさんのコメント

Q.今回のドラマ出演の感想をお聞かせください。

A.初めて日本のドラマに出るのですが、韓国語で演技を出来るので(言葉の問題がなく)ラッキーでした。

また、韓国でとても有名な作品のリメイクを演じる事が出来て光栄に思います。韓国でもとても話題になると思うので、いい演技を見せたい、頑張りたいという気持ちがありました。主演である長瀬さんと頑張って力を合わせて、いい演技を通していいドラマになるよう頑張りたいと思います。

Q.初対面である長瀬さんの印象は?

A.韓国で『マイ☆ボス マイ☆ヒーロー』などの作品やCMなども見たことがあり、とても有名な方だと知っていました。とても気さくに接してくれてとてもうれしかったです。ですから、韓国のロケでは私がおもてなししたいです。

Q.イ・スヒョクさんが演じるぺクランにとって、律はどういう存在なのでしょうか?

A.組織の中では上下関係だと思いますが、ぺクランから見た律は家族のような人。ぺクランは律を慕っています。ぺクランは寂しい人物なのかもしれません。ですから、律の存在が心のよりどころなのではないかと解釈しています。

Q.ガンアクションや泣くシーンなど幅広い演技を求められました。

A.アクションは何でもできます。また、泣くような感情を込めるシーンも好きです。感情を込めるシーンはもっと上手くなりたいですね。アクションはすでに上手いです(笑)。本当は、自信のあるアクションをもっとお見せしたかったです。

Q.視聴者へメッセージをお願いします。

A.これまで韓国であまり演じることのなかった男らしい(マフィアの後継者)役を演じられて、とても楽しかったし感謝しています。

ぺクランを守るために律が命をかけ、それゆえに律が日本に戻らざるをえなかったという、このストーリーの始まりを創り出す役割を担っているので、律とぺクランの男同士の絆、韓国でいう“ブラザーロマンス”をうまく描きたいですし、そういうところをみなさんにも見て欲しいと思います。

韓国ではとても有名な誰でも知っているドラマなので、韓国でそうだったように、日本でもヒットしてもらえるといいなと思います。

 

続々と情報解禁され、ますますと期待が高まる日曜劇場『ごめん、愛してる』をお楽しみに!

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