技術の進歩と装備レベルの向上に伴い、中国の海洋探査能力が近年向上を続け、深海・遠洋に進出し、注目に値する一連の成果を手にしている。

写真拡大

技術の進歩と装備レベルの向上に伴い、中国の海洋探査能力が近年向上を続け、深海・遠洋に進出し、注目に値する一連の成果を手にしている。中国の海洋探査は太平洋と大西洋を跨ぎ、南北の極地にまで到達し、さらに世界最深の海溝にまで潜水している。国の海洋環境予測・予報、防災・減災、深海・遠洋資源の開発利用を、科学技術で力強くサポートしている。新華網が伝えた。

【その他の写真】

今回の科学観測において、中国が独自に開発した「海斗号」の最大潜水深度は1万767メートルに達した。中国は日米両国に続き、1万メートル級自動制御潜水器の開発能力を持つ世界3番目の国になった。(提供/人民網日本語版・編集/YF)