練習ラウンドを行った今平周吾(撮影:小路友博)

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<全米オープン 事前情報◇11日◇エリンヒルズ(7,741ヤード・パー72)>
今年で117回目の開催となる「全米オープン」。15日の開幕を前に、続々と選手たちがコース入り。この日は宮里優作をのぞく5人の日本勢がコースに姿を見せた。
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今年の開催コースはウィスコンシン州にあるエリンヒルズ。06年に開場したばかりの新しいコースで全米の舞台となるのは初。強い風が吹き抜ける立地にリンクス風のコース。この日、18ホールをラウンドした今平周吾がコースの印象で一番に話したのも「風が強かったです」だった。
また、「フェアウェイは意外と広い」とティショットではあまりプレッシャーがかからないとのこと。ただ、地面が硬くグリーン周りは芝が刈り込まれており、「意外とコロがってしまうことがあった。セカンドショットを置く場所はよく考えないと」。アイアンショットの精度がコース攻略のキーになると話していた。
「長いパー4では耐えて、パー5などで伸ばしていければ」とメリハリをつけた攻め方も重要になりそうだ。昨日米国入りしたばかりだが、移動の疲れもなくリラックスした様子で回っていた今平。初の全米、開幕に向けこれから徐々にギアを上げていく。
<ゴルフ情報ALBA.Net>

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