友だちや同僚の結婚式って、同年代の男子と出会えるチャンス! でも案外、恋のキッカケを作るのはなかなか難しいなと思ったことがある人もいるんじゃないでしょうか? お祝いも自分の幸せも欲張りつつ結婚式に参加する心得について、今回は考えてみたいと思います。


結婚式の出会いは、実際ほんとの恋愛には繋がりにくい?


結婚式のときって、いざ見知らぬかっこいい男子を発見したとしてもなかなか会話に持ち込むのって大変ですよね。一次会は着席で仲良しグループと話して終了、いざ二次会で立食になっても、いきなり話しかけるのはわざとらしすぎるし……遠まきに何度か目が合った程度でパーティがお開き! なんていうパターンが多いと思います。

でも、新郎新婦をちゃんとお祝いしながら、仲のいい友だちとトークしつつ、気になった人と自然に話すキッカケをつかむ方法は存在します。さっそくみていきましょう!

ポイント1.一次会中にタネをまき、二次会で収穫



話してみたい男子がいるときは、一次会のうちに数回アイコンタクトを取ったり、近くの通路を通ってターゲットに自分の存在を「気になる」感じで印象づけましょう。
この段階では、話しかけなくても大丈夫です。目が合ったら軽くほほえんでそらしたり、あくまでナチュラルな感じで進めます。

二次会では、彼がいるグループとなるべく近めにポジショニング。それから、ときどきあえて自分の友だちグループと飲み物を取りに行くペースをずらして、一人の時間を作ります。
彼が目の前を通りすがるタイミングがあったら、「どうも」っていう感じで笑顔で会釈だけしてみて。ノリのいい男子で向こうも気になってくれていれば、これだけでも男子の側から話しかけてくれることがあります。

もし話せた場合は、しれっと新郎新婦とのつながりなどから質問しつつ、笑顔や相手の話を興味深く聞く態度で好意をしっかり見せてみましょう。

ちなみに、一次会中にタネまきしておくターゲットは、複数にしておくのもアリだと思います。

ポイント2.友だちと協力して気になる彼に接近する!



一次会中に目を合わせていた男子と話せそうで話せないときは、友だちに協力してもらって接近する方法があります。
それは、友だちとの写真を撮ってもらうよう、ターゲットの男子にお願いしに行く! というもの。自分たちの撮影が終わったら相手グループの写真を撮ってあげるのもいいと思います。

からみやすい感じだったらそのまま、この場合も新郎新婦との関係を世間話的に聞くところから会話につなげてみましょう。
たとえば新郎新婦が同い年な場合、その友だちも同学年の人がいっぱい集まりますよね。「タメなんですねー」みたいな共通点があれば仲良くなりやすいし、その流れで今度はその男子と一緒に写真を撮れば、連絡先の交換までスムーズに進めると思います。

振袖を着て注目度アップ♡


周りに差をつけるテクとしては、振袖を着ていくと知らない男子からも声をかけられやすいし、初対面同士だけど一緒に写真を撮る動機も生まれやすいです。着てるだけで美人扱いされるので、話すのが苦手で受け身を貫いたままモテたい人には特におすすめします!

結婚式に来ている男子ってなんらかの形で新郎新婦とつながりのある人ばかり。その場で仲良くなれたら後日あらためて紹介してもらったりどんな人か聞いたりできることも多いから、いきなり出会うのに比べて相手の情報を手堅く押さえられる、確実な恋をスタートできるというメリットもあります。


ウェディングに出席するときは、結婚するカップルを祝福することはもちろん、彼氏募集中の人は出会いのチャンスとしても存分に活かしてみてはいかがでしょうか?
(由井妙/studio woofoo)