まだ付き合ってすらいないのに…男性が初デートでドン引きしてしまったこと

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付き合う前の初デートって、その後の展開を左右する重要なもの。ここで間違った行動を取ってしまうと、たとえそれまでがイイ感じだったとしても、カップル成立とはいかなくなってしまいます。では、どんな言動が、彼に悪印象を持たれてしまうのでしょうか。そこで今回は「初デートでドン引きされる言動」についてご紹介します。

■1.当然のように遅刻

「特に悪びれた様子もなく遅刻してきた。価値観が合わなそうだなと思って、それ以来向こうからLINEが来ても既読スルーしています」(21歳/大学生)

数分ならまだしも、10分以上遅れてもごめんの一言もない…さらに言えば、事前連絡もなく遅刻してくる…。初デートで、まだお互いのことも深く知らない状況で待たされるのはつらいもの。

時間にルーズな人は、信頼を失ってしまうため、初っ端から印象ダダ下がりです。遅れてきたのにその後のケアもないとなれば、デート自体も、待たされた彼からするとちっとも楽しくないでしょう。「仕事だったらちゃんと遅刻しないで行けるの?」「別に俺とは会いたくなかったの?」と彼もモヤモヤしてしまいます。着る服などは前日に準備をしておき、5分前には待ち合わせ場所に到着しておきましょう。

■2、根掘り葉掘り聞いてくる

「はじめてのデートなのに、家族構成や給料、出身大学について詳しく聞いてきた子がいた。デートっていうより、面接みたいな気持ちになりました」(28歳/商社)

特に結婚を意識しはじめる年齢になると、余計な時間はかけたくないので、早く相手の情報を知りたいと思ってしまいますよね。でも男性はもっと純粋にデートを楽しみたいと思っています。相手のスペックが気になるのもわかりますが、初デートでは深く掘り下げないほうが良いでしょう。

■3.財布を1回も出さない

「食事後にお財布を出さなかった女性。俺は謙虚な女性が好きだから、せめて払うそぶりくらいはしてほしかった!」(24歳/営業)

付き合いが長くなってきたら、気心知れた仲になってきているわけですし、財布を出さない日があってもいいと思います。でも初デートでおごってもらう気満々なのはやはり印象が良くないですよね。たとえ彼は奢るつもりだったとしても、「俺のことは金目当てとしか思っていないのかな…?」と不安になってしまうでしょう。彼がどのような金銭感覚を持っているのかもわからないので、初デートは自分で払うくらいのつもりでいましょう。

■4.とにかくマイペースすぎる

「初デートで映画を観たあと、近くのショッピングモールに入ったんだけど、その子がずーっと化粧品や自分の洋服ばかりを見ていた。俺が退屈そうな顔をしていることに全く気がつかず、3時間近く買い物をしていて、この子は俺の手に負えないと思った」(29歳/住宅)

付き合い始めてからだと、「今日は〜するのに付き合って欲しい」というような、片方の予定に付き添うようなデートもありますよね。でも、初デートでそれはNG。お互いのことを知るためのデートですから、お互いが楽しめるようにする必要があります。マイペースって、ある意味で自己中心的とも捉えられるもの。何時間もかけてご飯を食べたり、自分の話ばかりをするのも、男性によっては「この子、ちょっと苦手かも…」と引いてしまう恐れが。初デートではお互いに協力して、1日を楽しむようにしましょう。

■おわりに

初デートはお互いに様子見をしている段階。だからこそ、マイナスの印象が目立ってしまいます。自分を前面に出しすぎず、お互いに思いやりを過ごすことが重要。自分のことを知ってもらうのは、デート中の会話からでも良いと思いますよ。(和/ライター)

(ハウコレ編集部)(Yoshifumi Shimizu/カメラマン)