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画面の引っ掛かりや遅延などが軽減されるかもしれません



Windows 10の「Creators Update」で新しく導入された機能の1つに、「ゲームモード」があります。「設定」の「ゲーム」から使用できるこの機能は、PCのリソースをゲームへと優先的に割り当て、ゲームの動作を少しでも快適にしようという機能です。激的な高速化があるわけではありませんが、プレイ中の画面の引っ掛かりや遅延など、特に対戦プレーでは致命的になる症状が改善される可能性があるだけに、オンにしておいて損はありません。

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なお、「設定」でゲームモードをオンにするだけではこの機能は使えず、ゲームソフトごとの個別設定が必要になります。ゲームバーを開き、設定画面からゲームモードをオンにしておきましょう。



▲「設定」の「ゲーム」から「ゲームモード」を開き、気の機能を「オン」に変更します。最初からオンになっている場合は、そのままにしておきましょう。



▲次に、ゲームを起動してから「Windows+G」キーを押し、ゲームバーを開きます。右端にある設定ボタンをクリック。



▲すると「一般」にゲームモードの使用についての設定がありますので、ここで「このゲームでゲームモードを使用する」にチェックを入れれば、設定は完了です。

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