待ち受けたおよそ250人のファンに笑顔を見せたキアヌ・リーヴス

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 俳優のキアヌ・リーヴスが11日、映画『ジョン・ウィック:チャプター2』PRのため、チャド・スタエルスキ監督とともに成田空港に到着、日本のファン約250人に出迎えられた。

 お忍びで来日するほどの日本好きとして知られるキアヌだが、映画のプロモーションとして来日するのは、2015年9月の前作『ジョン・ウィック』以来、約2年ぶりとなる。13時17分、空港ロビーにVネックのシャツ、ダークカラーのジャケット姿のキアヌとスタエルスキ監督が現れると、およそ250人のファンからは黄色い歓声がわき起こった。そしてファンからのサインにも気さくに応じたキアヌ。「日本に来られてうれしいよ。本当に最高の気分だ」と笑顔を見せると、女性スタッフに促されるようにしてロビーを後にした。

 来日期間中には、13日にTOHOシネマズ六本木ヒルズで開催予定のジャパンプレミアイベントに参加予定。また、キアヌは来日するたびにラーメン屋を訪れる大のラーメン好きとしても知られているが、今回の来日では日本のどこのラーメンを楽しむのか。早くも注目が集まっている。

 本作は、強盗に愛車フォード・マスタングと愛犬の命を奪われた元殺し屋ジョン・ウィックが、銃+カンフーを融合したアクション“ガンフー”を駆使して復讐(ふくしゅう)に挑むさまを描き出した2015年の人気作『ジョン・ウィック』待望の続編。復讐(ふくしゅう)を遂げ、静かな暮らしをしていたジョンが新たな戦いに巻き込まれ、世界中の殺し屋たちと死闘を繰り広げるさまを描き出す。2月10日に全米公開された同作は、前作の2倍以上の成績を上げる大ヒット。さらには8日間で前作のトータル興収を超えるなど、世界中で熱狂的に迎え入れられている。(取材・文:壬生智裕)

映画『ジョン・ウィック:チャプター2』は7月7日TOHOシネマズみゆき座ほか全国公開