Appleは11日、台北で台湾初のApple Storeをオープンすることを公式に発表しました。

芸術的な切り絵で彩られる

台湾にApple Storeがオープンするのではないかという観測は、2016年7月に人員募集の要項が公開された時点から存在していましたが、Appleが公式に正式オープンを発表したのは今回が初です。
 
公式サイトには「有輭來坐(暇があれば座っていきなよ)」という台湾らしい標語が掲げられ、芸術的な切り絵が紹介されています。
 

 
この切り絵は、製作に60人と3カ月を要した72メートルにも及ぶ巨大なアートとして、実際にApple Storeが入る台湾101でお披露目される予定です。執筆時点で正式なオープンの日程は公開されていませんが、「まもなくオープン」とあることから6〜7月にスタートの公算が大きいでしょう。
 
中国大陸には40店舗前後以上のApple Storeがひしめくことを思えば、今まで存在しなかったことの方が不思議なほどですね。なお、11月にはソウルにも韓国初のApple Storeが出店予定です。
 
 
Source:Apple
(kihachi)