顔色から現在の健康状態が汲み取れることは有名ですよね。あなたの今の顔色は何色ですか?普段どおり至って普通の肌色だという方は特に心配する必要はありませんが、赤みがかっている、青みがかっている、黄色がかっているといったように、いつもと違う色を呈しているなら健康状態が悪化している可能性があります。顔色別でわかる健康状態について紹介しますので、顔色から現在のあなたの健康状態をチェックしてみてはいかがでしょうか。

5つの顔色とその健康状態

顔がなんだか赤い、青い、黄色い、黒い、白い、という方は身体に不調が現れてきているサイン。これら5つの顔色の特徴とそのときの健康状態について紹介していきますのでチェックしてみましょう。

□顔色が赤い

顔色が赤いときは、神経の過度な興奮、発熱や風邪を伴う場合、肝硬変や肝炎となって肝臓の機能が著しく低下している場合、ホルモンバランスの乱れによる自律神経異常の場合、糖尿病で血糖が上昇している場合、心臓の不調による場合などが想定されるそうです。ちなみに運動をして血流が促されているときや、ただ興奮しいてる際にも顔が赤くなる傾向にあるようです。

□顔色が青い

顔色が青いときは、肩こり首こり腰痛、冷えなどで血液循環が悪くなっている場合、肝臓が弱っている場合などが想定されるそうです。ちなみに食事制限・ダイエットを行っているだけで顔が青くなってくる場合もよくあるようです。

□顔色が黄色い

顔色が黄色いときは、アルコールや過労、ストレスなどによって肝機能障害を起こしている場合、動悸や息切れを伴う溶血性貧血を発症している場合、胆汁が血液中に逆流する閉塞性黄疸を発症している場合などが想定されるそうです。ちなみに果物や野菜などから色素成分を大量に摂取したときも顔色が黄色くなる傾向にあるようです。

□顔色が黒い

顔色が黒いときは、脳下垂体の異常等からホルモンの異常が発生している場合、アルコール・肝炎ウイルス等で肝機能が落ちている場合、身体に老廃物が溜まる尿毒症を発症している場合などが想定されるそうです。ちなみに過剰な摩擦や紫外線等が原因で顔が黒くなる場合もあるようです。

□顔色が白い

顔色が白いときは、貧血でヘモグロビンが減少している場合、肺といった呼吸器が弱っている場合などが想定されるそうです。また過度なダイエットを行っている際に顔が白くなる場合もあるようです。5つの顔色からわかる健康状態について紹介しましたが、いずれかの症状に心当たりはありませんでしたか?心当たりのある方は該当する症状の改善に努めた方がいいかもしれません。


writer:サプリ編集部