今だから知りたい!アベンジャーズシリーズ入門編、ビック3の作品を見るべし!

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『スパイダーマン ホームカミング』(2017年12月23日公開予定)や『マイティソー バトルロワイヤル』(2017年11月3日)など続々今年はマーベルヒーロー作品が公開される。アベンジャーズシリーズを見たいけどどれから見ればいいのかわからないという方に、アベンジャーズのヒーローを紹介しよう。

アベンジャーズシリーズとはアメリカのコミック出版会社マーベルの人気漫画を原作とした映画のシリーズである。多くのマーベル原作コミックスの人気ヒーローが参戦し、今では13作品が集結した巨大映画プロジェクトとなっている。

アベンジャーズシリーズをみるならビック3の作品を見ろ!?
アベンジャーズの中でビック3と呼ばれるヒーローがいる。多くのヒーローの中でアベンジャーズシリーズのキーとなる物語は彼らから始まる。

■アイアンマン
大企業スターク社の社長であるトニー・スターク。傲慢で自分勝手な彼であったが、ある日自身の会社で発明している軍事武器がゲリラの手に渡り多くの人々を苦しめていることを知り、それから人を傷つける武器ではなく、人を救うためにモビルアーマーを作り上げた。トニーはひそかにアーマーを身にまとい、アイアンマンとして世界を救うヒーローとなった。アベンジャーズヒーロー達の中で超能力を持ち合わせず、化学で戦うヒーロー。アベンジャーズシリーズのはじまりの作品『アイアンマン』(08)や『アイアンマン2』(10)、『アイアンマン3』(13)などに登場している。

■マイティ・ソー
アベンジャーズの中でも最強とされるムジョルニアというハンマーをもったヒーロー。実はアスガルドという星の王子。しかし、ソーの王位継承に嫉妬した弟ロキはひそかにソーの抹殺を企て、『アベンジャーズ』(12)では最大の敵となる。ソーは身内に邪悪な敵を抱える、悩み事が多いヒーロー。『マイティ・ソー』(11)『マイティ・ソー/ダーク・ワールド』(13)などに登場しており、今年の11月に待望の3作品目『マイティ・ソー バトルロワイヤル』が公開となる。

■キャプテンアメリカ
アベンジャーズのリーダー的存在。第二次世界対戦中にアメリカの「超兵士育成計画」に参加。超人血栓を体に投入され、人間以上の強い力と肉体を手に入れる。兵士として戦場で活躍する彼であったが、ヒドラという世界征服をたくらむ組織と衝突の末、北極で氷漬けになってしまう。そして70年後、目が覚めると新たな任務、アベンジャーズ計画に参加することになった。『キャプテン・アメリカ/ザ・ファースト・アベンジャー』(11)、『キャプテン・アメリカ/ザ・ウィンター・ソルジャー』(14)『シビル・ウォー/キャプテン・アメリカ』(16)などに登場している。

この3人のストーリーを公開順に見て行けばアベンジャーズのことを十分理解することができるだろう。今からでもまったく遅くはない、アベンジャーズシリーズをみて今後の作品も楽しんでほしい。