BIGBANGのG-DRAGON、ソロコンサートで入隊に言及「僕は来年入隊します」

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BIGBANGのG-DRAGONが告白した。嬉しすぎるが、混乱していると。夢と現実の間で迷っていると。しかし前向きなクォン・ジヨンは初心を取り戻すために努力している。

10日午後8時、ソウル上岩(サンアム) ワールドカップスタジアムでG-DRAGONのワールドツアー「ACT III, M.O.T.T.E」のソウル公演が行われた。この日、G-DRAGONはソロ曲24曲を選曲し、2時間以上の公演を披露した。

最初から熱かった公演のエンディングステージで、G-DRAGONは自身の心境を語った。8日に発売したニューアルバム「クォン・ジヨン」とコンサートの企画意図とともに。

G-DRAGONは「今回のコンサートの目標は、僕のあまり飾らない姿を見せることでした。G-DRAGONも僕が持っている姿のうちの一つだけど、すごく華やかで大げさなイメージの歌手だと思います。だからステージも最大限単調で、初めてのアルバムからセットリストを組みながらも、進んでいくにつれて多くのものを取り払ったクォン・ジヨンを見せることが目標でした」と説明した。

「とてもありがたい日々、時間を過ごしています。今回のアルバム準備は大変でした。この瞬間は子供時代からの夢で、休まず走ってきて今は夢の中で生きている気がします。嬉しすぎるけど、何が夢で何が現実なのか紛らわしいです。それで初心を取り戻すために努力し続けています。もちろん僕は前向きな人間なので最後までうまくいくと思います」

G-DRAGONが話した。今後どんな姿を見せても最後まで自分を信じて見守って欲しいとお願いした。特に厳しかった過去の瞬間を思い出しながら、ファンの応援に感謝した。

「僕はかつて大変だった瞬間がありました。それを見ながら多くの方々が一緒になってくれました。一緒に乗り越えた方もいます。今後僕はどんな姿にも、みなさんが好きなどんな姿にも、思いっきりお洒落したけど洒落てないふりをするクォン・ジヨンにもなれます。みすぼらしい姿も、派手な姿のG-DRAGONもいます。どんな姿であれ、見守って欲しいです」

この日、G-DRAGONは入隊の計画も発表した。今回のコンサートが格別に感じられる理由だった。

「僕、来年入隊します。だから今回のコンサートが本当に最後かもしれません。除隊したら僕は32、33歳になります。大丈夫でしょうか?(観客一斉に「はい」)。僕が平気じゃなりません。その年になるとネイルもできません(笑)」