元AKB48・宮澤佐江さんがFリーグスポンサーのスポーツブランド“sfida”のイメージガールに就任

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▽スポーツブランド“sfida”を手掛ける株式会社イミオは10日、イメージガールとして元AKB48の宮澤佐江さんが就任したことを発表した。

▽就任記者会見に出席した株式会社イミオの代表取締役社長を務める倉林啓士郎氏と、宮澤佐江さんは就任による挨拶を行った。その後、メディア陣による質疑応答にも応対している。

◆倉林啓士郎氏(株式会社イミオ 代表取締役社長)

「sfidaは、Fリーグのスポンサーになって3年目になります。もっともっとフットサルやFリーグを盛り上げていきたいということで宮澤佐江さんにイメージガールとして就任していただくことになりました」

――イメージガールとしてどのように広げていきたいか

「その商品を使って頂いて、撮影したものをポスターや企画で広めさせて頂きたいなと思います。例えば、sfidaでは今、FC琉球というチームをサプライヤーしていますけど、沖縄に来ていただいたりとかそういうことを考えています」

◆宮澤佐江さん

(C)CWS Brains,LTD.
「この度、sfidaのイメージガールに就任させて頂きました。私は、サッカーの経験がある訳でも、フットサルの経験がある訳でもないですけど、スポーツ観戦が大好きです。今回、初めてフットサルの試合を観させて頂きましたけど、室内スポーツをやっていた経験もあって、自分がやっていたスポーツと似ている部分があったりとか、選手の声が客席まで届いていて、そのリアルさや激しさがこれからももっと色々な試合を観たいなと思わせていただきました。一生懸命、イメージガールを務めさせていただきます」

――実際フットサルの試合を観てみての感想

「ピッチとスパイクのキュッキュッキュッという室内ならではの音であったり、応援してくださっているお客さんと選手が近いことによって、観てる人もリアルに感情移入ができるなと感じました。その近さというのは、大きくなってしまえばしまう程、なかなか感じられない感情だなというのはあったので、フットサルのそういうところにハマっていくんだろうなということを感じました」