9日、体育焦点哥は記事「平野は強すぎると中国卓球界、日本人選手の中国スーパーリーグ参加を禁止か=日本メディア報道に中国ネットユーザーがコメント」を掲載した。写真は卓球世界選手権の男子ダブルス決勝。

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2017年6月9日、体育焦点哥は記事「平野は強すぎると中国卓球界、日本人選手の中国スーパーリーグ参加を禁止か=日本メディア報道に中国ネットユーザーがコメント」を掲載した。

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卓球女子日本代表の平野美宇が躍進を続けている。昨年のフィラデルフィアW杯、今年のアジア選手権で優勝した。日本人のアジア制覇は21年ぶり。世界卓球選手権でも銅メダルを獲得した。こちらも日本人としては48年ぶりの快挙だ。

平野の急成長を支えたのは中国スーパーリーグへの参戦だ。内モンゴル自治区のオルドス1980に加入した平野は目立った戦績こそ残せなかったものの、経験を積んで才能を開花させた。平野は継続参戦を希望しているが、日本メディアが伝えた記事の中で、日本スポーツ業界関係者は「日本が中国に迫る実力を身につけつつあるなか、中国が日本人選手の参加を禁止する可能性が高い」と指摘したという。

このコメントが中国に伝えられ、ネットユーザーからは「日本は考えすぎ。来たければ来ればいい」「中国はライバルを熱望している。そうじゃないとこの競技は終わってしまう」「禁止する必要はないよね。中国一強じゃなくなったとしても、卓球は中国人の誇りだよ」「ハイレベルのリーグでプレーすれば成長するだろう。サッカー中国代表をプレミアリーグに放り込んだら、強くなってW杯で優勝できるかな」「中国人はそんなにみみっちくない」といった反論が寄せられている。(翻訳・編集/増田聡太郎)