6月10日放送の『嵐にしやがれ』(日本テレビ系)には、ゲストとして滝沢秀明が登場した。

 オープニングトークでは、嵐と滝沢秀明の同世代トークに。櫻井翔の提案で事務所に入った順に並ぶと、(1)大野智(2)滝沢秀明(3)櫻井翔(4)松本潤(5)二宮和也(6)相葉雅紀という順番になった。

 櫻井が大野と滝沢の関係性に触れると、大野は「俺、先輩だからね」とドヤ顔で一言。当時の呼び名については、大野が「滝沢かな。今はタッキー、ごめん勝手に呼んでる」と述べ、滝沢は「ずっと大野くん」と語った。

 また、嵐のメンバーで滝沢と多く一緒にいたのは、相葉と松本だという。「相葉さんなんてうちに住んでたからね」と滝沢が話を切り出すと、相葉が「すみません、お世話になりました。毎日、焼肉をごちそうしてもらって。めっちゃ金持ちだったから、タッキー」と振り返り、「そういうこと言わないの!」と笑いながら滝沢が返答した。

 櫻井が松本とは何をしていたのか聞くと、松本は「MD(ミニディスク)編集」と答える。同じく仲の良い相葉が「タッキーのうちでレコーディングはしなかった?」と聞くと、櫻井が「家でレコーディングってどうやるの?」と疑問を投げかける。すると相葉は「タッキーお金持ちだから!」と再び財力の話になりスタジオが笑いに包まれた。

 松本が「相葉くん主演の映像作品、たくさんあるんですよね」と話題を振ると、滝沢も「映画撮ってましたから」と返す。内容については相葉が「『プライベート・ライアン』が流行った時に、それを模して“一人プライベート・ライアン”をやってた」と明かし、滝沢が補足して「戦争ものをベースとして、相葉ちゃんがずっと逃げまくってる。カメラを見つけて、『プライベート・ライアン』って言うだけ」と笑顔で当時を振り返っていた。

 そのまま、滝沢とは「喫茶店グルメデスマッチ」を行い、ほかにも番組にはゲストとして芦田愛菜が登場。彼女が苦手な体育にも挑戦した。次回、6月17日の放送では「しやがれ記念館」「相葉雅紀の代行調査」を放送予定だ。(文=向原康太)