ダグ・リーマン監督 Photo by Desiree Navarro/FilmMagic

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 DCコミック原作の「ジャスティス・リーグ・ダーク(原題)」からダグ・リーマン監督が降板したと、ハリウッド・レポーター紙が報じた。

 同作は、DCコミックのキャラクターのなかで超常現象を扱うキャラクターで結成されたスーパーヒーローチームを描く意欲作。キアヌ・リーブス主演で映画化されたことのあるジョン・コンスタンティンをはじめ、マダム・ザナドゥ、デッドマン、シェイド・ザ・チェンジングマン、ザターナが登場する。

 リーマン監督は昨年8月から同企画に関わってきたが、スケジュールの都合で降板。同作を手掛ける米ワーナー・ブラザースは、後任として「MAMA」のアンディ・ムスキエティ監督らを検討しているという。リーマン監督は、アーロン・テイラー=ジョンソン主演の最新作「ザ・ウォール(原題)」を完成させたばかりで、トム・クルーズ主演「アメリカン・メイド(原題)」 の全米公開を9月に控えている。

 さらに、人気ヤングアダルト小説をデイジー・リドリー主演で映画化する「カオス・ウォーキング(原題)」や、大ヒット映画「オール・ユー・ニード・イズ・キル」の続編などの注目作を抱えている。