韓国のインターネット掲示板で「日本の女性が嫌がる男の趣味ランキング」が紹介され、韓国のネットユーザーからさまざまな反応が寄せられているが、韓国人にとっては意外な項目が少なからずランクインしているようだ。写真はハングルの書道。

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韓国のインターネット掲示板で「日本の女性が嫌がる男の趣味ランキング」が紹介され、韓国の男性とみられるネットユーザーからさまざまな反応が寄せられているが、韓国人にとっては意外な項目が少なからずランクインしているようだ。

紹介されたのは上位18項目。1位「アイドルオタク」、2位「フィギュア集め」、3位「パチンコ」、4位「編み物」、5位「競馬」と、日本女性の視点からすればまずまず順当なラインナップだ。韓国ネットからも「全体的に納得できるね。3位までは『やっぱり』という感じ」「韓国で調べてもそう変わらないと思う」との声も出ている。

しかし、なぜこれが嫌われるのか「不思議」「意外」という反応も少なくない。一番は6位の「作詩」。日本では詩を書く男性というと、どことなく男らしさに欠けるイメージも漂いがちだが、日本と比べ詩がより身近な韓国の若者には、作詩が嫌われる理由が理解しがたいようで「むしろ格好いいと思うけど」との意見も。

「作詩」と同様に、16位の「小説を書く」、18位の「イラストを描く」にも「なぜだ?」と異議が上がり、「編み物」や9位の「刺しゅう」、10位の「ケーキ作り」、11位の「裁縫」については「ものすごく生産的な趣味」で、かえって喜ばれそうなのに、との意見が寄せられた。

一方、ランキングに入っていないのが意外だとの声もある。最多は「釣り」で、「韓国ならトップ3に入るはず」との声も。その他、「野球がないなんて驚き」「写真や自転車もないね、よかった」「筋トレもない」「ヨットも乗馬もゴルフも」などさまざまな趣味が挙がった。

また、ランキング全体をみて「結局何なら嫌われないの?スポーツ?」「伝統的に女性らしいとされるものは嫌われるということか」といった疑問や感想、「日本の男性はマッチョさが足りないから、女性がそういうのに飢えてるんじゃないかな」との分析も寄せられた。(翻訳・編集/吉金)