鄭兆村=中華民国陸上協会提供

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(台北 10日 中央社)陸上の日本学生個人選手権第1日は9日、神奈川県内で行われ、男子やり投げは台湾・輔仁大(新北市)の鄭兆村が79メートル42で制し、優勝に輝いた。

膝のけがで昨夏のリオデジャネイロ五輪への出場を逃した鄭。だが、長いリハビリを経て、今年4月下旬には自身が同月上旬に叩き出した台湾新記録84メートル77を上回る86メートル92を投げ、再び記録を更新した。

鄭のほかに、台北市立大(台北市)の黄士峰も男子やり投げに出場し、77メートル33で3位に入った。

(李晋緯/編集:羅友辰)