大人の女は一点露出!男性が思う女性の「下品」と「色気」の違い

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気になる男性をその気にさせるためにメイクやファッションなどを頑張って、もっと色気を出したい時ってありますよね。
しかし色気を出すための工夫が逆効果となって、同性の目から見てもなんだか下品に感じる女性が少なくありません。

そこで今回は、下品な女性と色気のある女性の違いがどのように生まれるのかを詳しくご紹介します。

●(1)清潔感があるor清潔感がない

『色気のある女性は上品でいい匂いがしそうだけど、下品な女性は臭そうだし汚そう』(33歳/インフラ)

下品な女性と色気のある女性を分け隔てる大きな特徴のひとつが清潔感です。
色気自体は下品な女性にも備わっていますが、そこに清潔感が伴わないと色気よりも下品な印象のほうが強くなるんです。

そして、清潔感を醸し出すために大切なことはやり過ぎないこと です。
色気を出そうとして頑張ると、メイクやファッション、仕草などが不自然に派手になりがちですよね。
しかし、こうした過剰さは上品な色気を打ち消して、下品な印象を与えてしまう大きな原因なんです。

下品な印象を与えずに上品な色気を漂わせるには、メイクやファッションなどを工夫する時にやり過ぎに注意して清潔感が感じられる程度に抑えることが大切です。

●(2)一点だけ露出or全身露出

『露出すればいいってもんじゃないですよ。服の面積より肌の露出のほうが多いと逆に興奮しなくなる』(33歳/証券)

色気のある女性はお肌の露出で男性の目を惹きつけてる印象がありますよね。
色気と性的な魅力は無関係ではありませんから、色気を出すために露出を増やすことは効果的です。

しかし、色気を出そうとするあまり露出しすぎると、色気のある女性ではなくて単なる下品な女性と見られてしまう場合があります。
露出の多い下品な女性は遊び相手として男性ウケが良くても、真剣な交際には発展しません。

そして、下品な女性だと思われずに自然な色気を出すために大切なのが露出の方法です。
全身のお肌を過剰に露出する必要はなく、1点だけをチラ見せする くらいで丁度いい自然な色気が出せますよ。

●(3)ほんのり香る香水orつけすぎな香水

『香水も臭いと下品。ほんのり香るくらいに色気を感じます』(27歳/塾講師)

香水は男性を魅了するために役立つ女性の武器のひとつですよね。
男性を惹きつける香りを漂わせることで大人の色気を演出できますが、要注意なのが使用する香水の量なんです。

香水はつける量が多いほど効果が高まるものではありません。
たとえブランド品の香水であっても、大量につけると強烈な匂いに胸焼けがしたり食事を楽しめないため、男性は不愉快に感じます。
そして適量を判断できない女性をのことを下品な女性だと見なす場合があります。

そのため、男性から下品だと思われないためには香水をつけすぎないで、ワンプッシュでほんのり香るくらいの匂いを身にまとう ことが大切です。

●(4)普段の言動

『ガサツな人からは色気を感じない』(34歳/IT)

色気を出すために様々な工夫をしたときに、単なる下品な女性だと見られないために大切なのが言葉遣いや仕草といった普段の言動です。
たとえ色気のある女性でも言葉遣いが汚かったり、基本的なマナーを知らずにガサツな印象を与える行動を繰り返していると、下品な女性だと思われます。

そのため、男性から色気のある女性として見られるには、メイクやファッションといった外見以外に内面も磨くことが大切です。
言葉遣いや仕草、高級店を訪れた際のマナーなどを身につけることで、色気のあるファッションやメイクをした時に単なる下品な女性ではない色気のある大人の女性だと見られます。