1度目のデートって、かなりの期待をしてのぞみますよね。そして、ちょっとしたことが2度目のデートはないな……となってしまう原因に。そこで今回は爆笑必至、2度目のデートを断った理由を米掲示版Redditより集めてみました。

世紀のカウント方法

デートをした女の子が、世紀のカウントの仕方を説明しても理解してくれなかったから。1800年代は19世紀であることを彼女に説明すると「なんでそうなるの?」と聞かれた。だから僕は、「1から100年目までのことを1世紀と数えることにしたから、101年から200年までは2世紀というかたちでカウントするようになったんだ」と説明すると、「私のこと、だまそうとしてるの?」と言い出した。

バーベキューソースたっぷりの手で…

一緒に食事に出かけた時に、バーベキューソースでマリネされた骨付きチキンをオーダーした。すると彼女は、そのたっぷりとソースがついたチキンを触った指をふきもせず、スマホを触り始めた。なめてから触るのもちょっと気持ち悪いけど、ベタベタのままスマホに触り、画面にソースがついているのを気にする様子もなかったことにドン引きした。

スプーン恐怖症

デートをした女の子が、スプーンに対して恐怖心を抱いていると言い出した。それがわかってから、そのことについてたずねることをやめられず、今後ももし一緒にでかけてもまたそのことばかり聞いてしまいそうだったので、もうデートには誘わないことにした。

車が汚すぎて…

デートした人がわざわざ家に車でむかえにきてくれたし、食事にも連れ行ってくれたものの、その車の中が異常なまでに汚かったことに耐えられず、2回目のデートを断ったことにちょっと罪悪感を感じているという話をおばあちゃんにしてみた。
するとおばあちゃんは私のことを励ますべく、おばあちゃんが1940年代に1度デートした男性の話を始めた。
おばあちゃんはその男性と映画デートにでかけ、映画の上映中もお互いに手を握り合うほどいい雰囲気ではあったものの、その人の手が女性のように小さくて柔らかな手であったことに嫌悪感を抱いて、2度目のデートは断ったという話をしてくれた。

喉がかわいたから…

デートの最中に彼に「喉乾かない?」と聞かれ、「うん、喉乾いてる」と答えると、「じゃあ、俺ここに座って待ってるから、ドリンク買ってきてくれる?」と言われた。おごってもらうことを期待していたとかではなく、まさか自分がパシリにされるとは思っていなかったので驚いた。こちらの驚いた顔も見ずに、さっと植え込みに座ってスマホをいじり始めたその男にはがくぜんとした。