せとか(土屋太鳳)の良き相談相手で、いつも優しい国光/[c]2017「兄こま」製作委員会[c]夜神里奈/小学館

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現在告白12連敗中という全くモテない女子高生の恋模様を描いた人気少女コミックを映画化した『兄に愛されすぎて困ってます』(6月30日公開)。土屋太鳳演じるヒロインのせとかに突然モテキが訪れる今作には、あらゆるタイプのイケメンたちが登場。そこで今回、女子の憧れを具現化したような4人の男性キャラクターを紹介したい。

【写真を見る】王子キャラの千秋(草川拓弥)のエスコートに、思わず笑顔がこぼれるヒロイン役の土屋太鳳/[c]2017「兄こま」製作委員会[c]夜神里奈/小学館

まずは、せとかをいつでもお姫様扱いしてくれる千秋(草川拓弥)。「今日もかわいいね」「君をオトしてみせる」などと女子が一度は夢見るセリフを連発する本作一番の王子様キャラだ。またいつも完璧な千秋がふと見せる無邪気な姿にはギャップがあり、ドキっとさせられる。

続いて、大学病院院長の息子で、せとかの初恋相手でもある高嶺(千葉雄大)。せとかが通う高校にオープンカーでやって来て、彼女をデートに連れ出したり、いきなりキスをしたりと、かなり強引な部分もあるが、この絶妙な“ドSっぷり”に思わずときめいてしまう女子も多いはず。

一方、高嶺の弟で、せとかのクラスメイトの国光(杉野遥亮)は、兄とは真逆で穏やかな優しい性格。近くにいても気づかれなかったり、自転車を盗まれてしまったりと、ちょっぴり残念な感じもするが、子犬のように人懐っこくて愛らしい国光のキャラクターにホッと癒される。

最後は、せとかの兄・はるか(片寄涼太)。実はせとかと血の繋がっていない彼は、「俺の妹に手をだすな」と常に妹に近づく男たちに目を光らせている。一見強面な彼だが、妹の前ではせっせと夕飯を作ったりする優しい一面も。妹を全力で守ろうとするはるかの姿に、“こんなお兄ちゃんに、私も愛されたい”と惚れ惚れしてしまう。

他にも、通学中のバスの中でいきなり告白してくる同級生や、イケメン風のキザな教育実習生など、個性豊かな男性キャラが登場。いろんなタイプの男性キャラクターが見せる“トキメキ”を堪能してみては?【トライワークス】