恐怖心をあおるビジュアル (C)POW NEVADA, LLC 2017

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 地球が未知のロボットに侵略されるさまを描いたSFアクション「リヴォルト」の劇中カットが、一挙公開された。クモのような形姿のロボットの姿や、主人公たちが置かれた過酷な状況を収めている。

 檻に入れられ、記憶喪失状態で目を覚ました男ボー(リー・ペイス)は、隣の檻にいた女医のナディア(ベレニス・マーロウ)から地球が侵略されたことを知らされる。その後、ひょんなことからボーが米軍の兵士だったことが判明。檻から脱出し、侵略の目的と自らの情報を求めて米軍基地を目指すが、外には見たこともないロボットが人々を襲う光景が広がっていた。

 公開された劇中カットは、体の中心部を光らせて襲いくる巨大ロボットや、墜落して大破した飛行機、銃を手に戦うボーやナディアらの様子を切り取った10枚。このロボットがどのように人類を攻撃するのか、人類はどのように立ち向かうのか、両者の激しい戦いを予想させる画像となっている。

 「リヴォルト」は、映像作家のジョー・ミアーレが、初の長編監督に挑んだ。7月1日から東京・ヒューマントラストシネマ渋谷ほか全国で公開。