韓国の軍事境界線に接した地域で、北朝鮮から飛来したものと見られるドローン(無人航空機)が発見された。

ドローンは9日午前11時頃、江原道の麟蹄郡の山中で住民により発見された。

これについて韓国軍の合同参謀本部は、2014年3月に、ソウルの西210キロのところにあり、北朝鮮の甕津(オンジン)半島と向かい合っている白翎島で発見された北朝鮮から飛来した小型無人機と大きさや形が似ていると明らかにした。