ポケモンセンター公式グッズとして、Ankerが実物大のモンスターボールの形で大容量10000mAhのモバイルバッテリーを作り上げました。ゲームの仕様上のサイズである直径8cmのモンスターボールは付属のカラビナで腰に下げることも可能で、ポケモントレーナーの気持ちを存分に味わうことが可能。さらにモバイルバッテリーに定評のあるAnkerの独自技術でスマートフォンを素早く充電でき、過充電を防ぐという高機能な花も実もあるモバイルバッテリーになっています。実物を入手することに成功したので、実際に手にとってポケモントレーナーの気持ちに浸ってみました。

オリジナルデザインのモバイルバッテリー2種類が、ポケモンセンターに登場! | ポケットモンスターオフィシャルサイト

http://www.pokemon.co.jp/info/2017/05/170526_p03.html

これがポケモンセンターに登場したオリジナルデザインのモバイルバッテリー2種。



まずは「モンスターボール モバイルバッテリー Anker 10000mAh」を開封。モンスターボール型バッテリー本体と、白い箱が入っていました。



白い箱の中には充電用Micro-USBケーブル、カラビナ、卓上設置台、説明書が入っています。



ポケモンセンターオリジナル商品初のモンスターボールの形をしたモバイルバッテリーはこんな感じ。まさにモンスターボールのデザインそのままで、ポケモン公式仕様である直径8cmと同じサイズに作られているとのことなので、ポケモントレーナーの気持ちになりきれること間違いなし。



手に持ってみるとこんな感じ。バッテリーとしてはけっこう大きめに感じますが、ポケモンをプレイしたことがある人ならワクワクしてしまうはず。



裏側はこんな感じ。



シリコンパッドを外すと中にMicro-USBとUSBポートが格納されています。



充電する時は卓上設置台にのせておけばコロコロ転がることはありません。ちなみに、モンスターボールを充電していると、「モンスターボールはバッテリー駆動で充電が切れると使えないのか……」というような妄想に浸れます。



モンスターボールの正面のボタンを押すと、裏側にある4つのLEDインジケータが点灯してバッテリー残量を確認できます。



スマートフォンを充電してみるとこう。ポケモンGOをプレイするお供にはぴったり。なお、単にモンスターボールの形をしたモバイルバッテリーというわけではなく、Ankerの独自フルスピード充電技術である「PowerIQ」を搭載しているため、接続した機器を自動的に認識して最適な速度で充電することが可能。過電圧・過充電・回路のショート発生時に自動シャットダウンもしてくれるので安心です。また、大容量10000mAhなので、一般的なスマートフォンならば最大4回も充電可能です。



なお、背部のストラップに付属のカラビナをつけると……



ベルトに取り付けて腰に下げられるようになります。めちゃくちゃ目立ちますが、ポケモントレーナーの気分を満喫できることは間違いなしです。



もうひとつはピカチュウまみれのデザインの「ポケモン モバイルバッテリー Anker 5200mAh ピカチュウ」



中には本体のほかに充電用のMicro-USBケーブルと説明書が入っています。



底面に充電用のMicro-USBポートと、出力用のUSBポートがあり……



側面にはバッテリー残量を確認できるボタンがあります。



裏も表も全部ピカチュウまみれでとてもキュート。容量がモンスターボール型モバイルバッテリーの約半分なので、手にとってもこじんまりとしたサイズとなっており、子どもに持たせるのにちょうど良さそうです。



側面のボタンを押すと正面のLEDインジケータが点灯。



スマートフォンを充電しながらでも邪魔にならないサイズ感なので、「モンスターボールは大きすぎる」という場合はこっちをチョイスすればいいかも。もちろんこちらのモバイルバッテリーもAnkerの独自技術である「PowerIQ」搭載なので、通常のモバイルバッテリーより素早くスマートフォンなどを充電可能です。



なお、「モンスターボール モバイルバッテリー Anker 10000mAh」と「ポケモン モバイルバッテリー Anker 5200mAh ピカチュウ」は、6月10日(土)の10時からポケモンセンター全店とポケモンセンターオンラインで販売を開始します。Amazonの「ポケモンストア」では同日から予約受付がスタートし、翌週の6月17日(土)から販売が開始される予定です。いずれも数量限定なので、ゲットしたい人はリアル店舗のポケモンセンターかポケモンセンターオンラインをチェックしてみてください。