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6月29日(土)に放送されるBS朝日の番組『極上空間 〜小さなクルマ、大きな未来。〜』に、歌手の野口五郎と藤あや子が登場する。

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実は藤は、小学5年生から野口の大ファン。憧れの人と“10代のようなデートをしたい!”というリクエストで、東京・原宿の人気スイーツを堪能し、最後は遊園地でスワンボートに。2人きりで話をするのは初めてということで、ちょっと緊張した雰囲気の車内トークと、ステージ上では見られない藤の素顔は必見だ。

 

◆野口五郎が新御三家の秘話を語る

1971年に歌手デビューした野口は、「“アイドル”っていうカテゴリーが、僕がデビューしてからできた。僕はスターに憧れていたので、アイドルって言われるのは、うれしくはなかった」と語り、つづけて「当時はスタイリストもヘアメイクもいなくて、全部自分でやっていました。テレビ局によって照明の個性があったから、このテレビ局はこのメイクとか、自分で考えて変えていました」と意外なアイドル秘話を語る。

また、「僕らはライバルというよりも、その時代を一緒に過ごした仲間」と話す野口は、「僕が先にデビューして、地方に行き始めたときに、ロードマネジャーが連れてきたのが(西城)秀樹だった」と西城秀樹についても言及。

さらに、「休みがあるとジャニーズ事務所に遊びに行っていて、ジャニー(喜多川)さんに紹介されたのが、(郷)ひろみだったんです。2人がデビューした時はうれしかった」と、新御三家エピソードも明かした。

 

◆藤あや子、芸名誕生エピソード披露!

一方、デビュー当時は地元・秋田を拠点に活動した藤。

そんな彼女は、「東京から来る歌手の前座の歌い手をして、やっぱり東京の歌い手さんにはかなわないみたいなコンプレックスがあった」と語る。

そして、「父から『今のままだとスタートラインには立っていないぞ』と言われて、20歳で子どもを産んで、離婚していましたから悩んだんですけど、『子どもの面倒を見るから、とにかく上京しなさい』って言ってくれて、26歳でようやく上京して…」と、上京のエピソードを振り返る。

そのほかにも藤は、「芸名を一般公募しまして、その中で一番多かった名前が“秋田小町”。2番目に多かった名前が“玄海灘子”」と、芸名誕生にまつわるエピソードも披露した。

普段聞けないような“プレミアムトーク”や、同番組でしかみることのできないプライベートな瞬間が満載の放送となりそうだ。