8日、中国のオンライン決済サービス支付宝(アリペイ)がケンタッキーフライドチキン(KFC)の日本の店舗でも使用できるようになったとの情報が流れ、話題になっている。資料写真。

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2017年6月8日、中国のオンライン決済サービス支付宝(アリペイ)がケンタッキーフライドチキン(KFC)の日本の店舗でも使用できるようになったとの情報が流れ、話題になっている。アリペイが中国版ツイッター・新浪微博の公式アカウントで明らかにした。

アリペイは8日の書き込みで、東京と大阪の123店舗でアリペイが導入されたと写真付きで紹介している。アリペイは日本のローソンや無印良品など、日本で導入する企業が増えており、ファストフード大手のKFCが導入することで中国人観光客にとってはますます日本観光が便利になると思われる。

ネットでは「すごい!アリペイが日本のケンタッキーでも使えるんだ」と驚く声や、日中のケンタッキーでは一部地域限定の商品もあることから日本のケンタッキーにも行ってみたいとの声が聞かれている。(翻訳・編集/内山)