マーベルのヒーローが集結する日本製アニメ (C)2017 MARVEL

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 「アイアンマン」や「キャプテン・アメリカ」などで知られるアメリカンコミックの老舗マーベル・コミックのヒーローたちが一堂に会するテレビアニメ「マーベル フューチャー・アベンジャーズ」が、7月22日午前8時から、全国無料のBSテレビ局・Dlifeで世界初放送されることがわかった。あわせて、キービジュアルが公開されている。

 同作は、実写映画でもおなじみの、アイアンマン、キャプテン・アメリカ、ハルク、ソー、ワスプといったマーベルヒーローたちによるチーム「アベンジャーズ」の新たな戦いを描く物語。悪の組織・ヒドラによる遺伝子操作で生み出された、超人的な力を持つマコト、アディ、クロエら少年少女たちは、アベンジャーズの活躍によって救い出される。少年たちは「フューチャー・アベンジャーズ」としてアベンジャーズの面々に師事し、ともに地球存亡をかけて悪の魔の手に立ち向かっていく。

 なお、今作は2014年に放送された「ディスク・ウォーズ:アベンジャーズ」以来3年ぶりに、マーベルのキャラクター原案、監修のもと、ウォルト・ディズニー・ジャパンが国内製作を行う日本オリジナル作品で、アニメーション制作を「オーバーロード」「ワンパンマン」など国内原作作品のほか、「X-MEN」「IRON MAN -アイアンマン-」などでマーベル作品をアニメ化した実績があるマッドハウスが担当する。そのほか、「IRON MAN -アイアンマン-」の佐藤雄三が監督、梅原隆弘がキャラクターデザインを務めるほか、シリーズ構成を「ディスク・ウォーズ:アベンジャーズ」のキング・リュウが担当する。

 キャストは、アインマン役の花輪英司、キャプテン・アメリカ役の中谷一博、ソー役の加瀬康之、ハルク役の松田健一郎、ワスプ役の水橋かおりらが、「ディスク・ウォーズ:アベンジャーズ」から続投。新キャラクターのマコトを「バトルスピリッツ烈火魂<バーニングソウル>」の金田アキ、アディを「学戦都市アスタリスク」の田丸篤志 、クロエを「SHIROBAKO」の木村珠莉が演じる。