ハロー!プロジェクトのアイドルグループであるカントリー・ガールズが、新体制となることが公式サイトにて発表された。

ももちこと嗣永桃子が卒業となるカントリー・ガールズは、卒業に伴い、今後の体制が変わると発表。

「来年にはハロー!プロジェクトが20周年を迎えることもあり、日々のハロー!プロジェクトの活動をより精力的に行うため、森戸知沙希・梁川奈々美・船木結は、ハロー!プロジェクトの他のグループに移籍してメインの活動を行い、カントリー・ガールズの活動と兼任する事になります。どのグループに移籍するかは、後日改めて発表させていただきます」と発表。

また、山木梨沙、小関舞については

「現在、大学2年の山木梨沙、高校1年の小関舞に関しては「学業との両立」もあり、ハロー!プロジェクトは中学卒業後の学業も大切であると考えているので、前述の3人のような体制での活動は困難な状況と判断し、在学期間中は他のグループへ移籍はせずに、カントリー・ガールズとして、学校の休日や長期休暇中での稼働をメインに活動させることにしました」と発表した。

今後のカントリー・ガールズの活動については、6月30日の「嗣永桃子ラストライブ ♥ありがとう おとももち♥」には嗣永桃子を含めた6人で出演し、7月15日から始まる夏のハロー!プロジェクトのコンサート・ツアー「Hello! Project 2017 SUMMER 〜HELLO!MEETING〜/〜HELLO!GATHERING〜」には5人で出演。

以降も、ハロー!プロジェクト全体で行われるライヴやイベントを中心に各レギュラー含めて活動を継続していくという。また新曲に関しては配信のみでのリリースを考えているという。

嗣永桃子は自身のブログで「カントリー・ガールズである前に、ハロー!プロジェクトの一員であり、今までのカントリー・ガールズをみて、可能性を感じ、他のグループのメンバーとして新しい風を吹かせて欲しいという願いがある。カントリー・ガールズとしても、もっと大きなグループになってほしい。と、説明を受けました。」と報告している。

新体制や移籍先は、今後発表があるという。