山口蛍(左)と長友佑都(右)【写真:Getty Images】

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 13日に行われるロシアW杯アジア最終予選イラク戦に向けて準備を続けている日本代表にさらなる負傷者が出た。MF山口蛍が9日の練習を欠席し、DF長友佑都も途中で切り上げている。

 日本代表は9日、イラン・テヘランに到着して練習を行った。山口は右下腿に痛みを抱えているとのことでこの日の練習を欠席。長友については、右内転筋に張りがあるとのことで、練習を最後まで消化することができなかった。

 日本代表は7日の親善試合シリア戦でMF香川真司が左肩を脱臼して離脱した。シリア戦の2日前に追加招集されたFW宇佐美貴史もイランへ渡ったチームに帯同していない。

text by 編集部