SEKAI NO OWARI「RAIN」初回限定盤Aジャケット写真

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『借りぐらしのアリエッティ』『思い出のマーニー』の米林宏昌監督の最新作『メアリと魔女の花』の主題歌が、SEKAI NO OWARIの新曲「RAIN」(7月5日リリース)に決定したことが、昨日のLINE LIVE生配信にてSEKAI NO OWARIのメンバーの口から発表された。

杉咲花、元ジブリ米林監督の新作『メアリと魔女の花』でヒロインの声演じる!

このプロジェクトは、昨年末にSEKAI NO OWARIメンバーと米林監督、西村義明プロデューサーがミーティングしたところからスタート。その時点でできていた映画の重要なシーンを見ながら、監督より直々にストーリーの解説が行われた。その映画への熱意に触れ、ミーティング後、すぐにメンバーで話し合い、楽曲制作に取りかかったという。「魔法は いつか解けると 僕らは知っている」という歌い出しから始まる、優しく温かで懐かしさを感じるような、彼ら流の“王道ポップソング”に仕上がっている。

また、映画『メアリと魔女の花』の劇中音楽と主題歌に神秘的な音色で奏でる打弦楽器のハンマーダルシマーを取り入れられており、映画の世界観と重なる新曲「RAIN」が完成した。

6月10日から全国の映画館で上映予定の最新予告編は、今まで解禁されてこなかったシーンがふんだんに使用されもの。メアリ役の杉咲花をはじめ、神木隆之介、天海祐希ら豪華俳優陣による声の演技も初披露される。そしてもちろん、SEKAI NO OWARIが歌う主題歌「RAIN」も主人公メアリの小さな勇気とシンクロし、映画の世界に彩りを加える。

本作主題歌にSEKAI NO OWARIは「RAINはメアリの心の中を空模様になぞらえて書いた楽曲です。映画を見終わった後、メアリの成長と共に自分も一歩踏み出してみようと思えるような主題歌にしようと、米林監督や西村プロデューサーと話し合いを重ねながら楽曲を作り上げてきました。米林監督はじめ、スタジオポノックの制作陣がまさに命を削ってこの作品を作り上げる所を見させて頂きました。この作品が1人でも多くの人に届くことを願っております」とのコメントを寄せている。

『メアリと魔女の花』は7月8日より全国東宝系にて公開となる。