中国気象局が6日発表した情報によると、同局は先ごろ世界気象機関から正式に世界気象センターとして認定され、開発途上国としては初の世界気象センターになった。資料写真。

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中国気象局が6日発表した情報によると、同局は先ごろ世界気象機関から正式に世界気象センターとして認定され、開発途上国としては初の世界気象センターになった。これは中国の気象業務サービスの全体水準が、世界先進水準に達したことを意味する。

世界気象機関は今回、新たに5つの世界気象センターを認定した。中国を除く4つのセンターは、ヨーロッパ中期天気予報センター、英エクセター、カナダのモントリオール、日本の東京に設置される。これまでは米ワシントン、ロシアのモスクワ、豪メルボルンの3カ所のみだった。光明日報が伝えた。(提供/人民網日本語版・編集YF)