“靴用のレインコート”に注目集まる

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限定品や高機能のスニーカーは、同時に高価でもあり、いざ、履くとなると決断力が求められる。意を決して出かけても、そんな時に限って雨が降って汚れてしまうこともあるが、そんな災難を防げる“靴用のレインコート”とでもいうべき製品が注目されている。

「ドライ・ステッパー」と名付けられたこの製品は、ニューヨークのデザイナー、リッチ・フランクリンによるもので、雨の中でもより気軽にスニーカーを履いてもらいたいとの思いで開発されたという。

値段は19.99ドル(約2185円)ほどだが、購入する人は日に日に増えているとのこと。

ネットでは「汚れよりもスニーカーが濡れることで足も濡れるのが嫌だからいいかも」「正直、良さがよくわからないな」「次はこのドライ・ステッパーを濡らさないようにするためのものが売れる」「靴は濡れるし汚れるものだと思っていたよ」と様々なコメントが寄せられているようだ。