「このまま一緒に住んじゃおっか」お泊りデートで彼をトリコにする方法

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こんにちは、コラムニストの愛子です!

彼といつもよりたくさん一緒にいられるお泊りデート。長く一緒にいればいるほど、イヤなところが見えたり、マンネリになっていくものですが、せっかくのお泊りデートなら、むしろ、もっと距離を縮めて、さらに好きになってもらいたいというのが、恋する乙女心だと思います。

そこで今回は、お泊りデートで「一緒に住みたい」と思われるほど彼を虜にする方法をご紹介します。

■1.無言の時間を大切にする

「俺がテレビに集中しているときに黙っていてくれたり、お互い無言なのに心地良かったりすると、一緒に住んでも居心地良さそうだな〜と思う」(29歳/男性/不動産)

無言の時間を心地良く感じられる相手に好感を持つのは、女性も同じだと思います。もちろん自然に会話が盛り上がって、たくさん話すのはOK。でも無言に耐えられなくて無理矢理話すと、余計に気まずい空気になってしまいます。いつもより長い時間一緒にいられるお泊りデートでは、ぜひ無言の時間を大切にしてみてください。

■2.彼の生活習慣を尊重する

「人と一緒にいることを忘れるほど、いつも通りの行動がとれたとき、この子となら一緒に住みたいな〜って思った。俺の生活習慣を尊重してくれる彼女をもっと好きになったな」(28歳/男性/アパレル)

小さなことのように思えて、実は生活習慣ってけっこう重要。例えば朝や寝る前のルーティーンを乱されたりすると、苦痛を感じる人は多いでしょう。でも、彼の生活習慣を尊重するのと同時に、あなた自身もストレスなく彼と過ごせなければ意味がありません。お互いのライフサイクルやこだわりを尊重しあって、ふたりともが心地良く過ごせる工夫をしてみてください。

■3.自然体で過ごす

「気取らず自然体で過ごしてくれると、こっちもリラックスできるからいい。メイクを落とさないとか、キメキメの部屋着を持ってきて、常にパーフェクトでいようとされると、なんか疲れる」(26歳/男性/運送)

同棲するかはさておき、長く付き合っていきたいならお互い自然体でいられるようにすることは大切です。彼に良いところを見せたくてはりきっちゃう気持ちもわかりますが、あなたが頑張り過ぎると彼もくつろげません。彼にリラックスしてもらうためにも、あなたもある程度素を見せるといいと思います。

■4.ダラダラ、イチャイチャする

「何にもしていない時間が楽しいと、一緒に暮らしたら毎日こんなに幸せでいられるのかなと思う。すぐに何かしたがったり、外出したがったりせずに、ダラダラ、イチャイチャする時間を楽しんでくれると嬉しい」(29歳/男性/保険)

平凡な時間が幸せだと、もっと一緒にいたいな〜と思うのは自然なことだと思います。彼がインドア派なら、特にこういう時間を大切に感じるはず。

また、もし彼がアウトドア派だったら、普段は外で遊ぶことが多いでしょう。それならお泊りデートは、普段と違う楽しみ方をする絶好のチャンス。日頃とは違った幸せな時間を共有することで、ふたりの仲はより深まると思います。

■おわりに

いくらイイ女が隣にいても、緊張して気を使いぱなしでは、彼は一緒に住みたいとは思わないはず。いかに彼を自然体でいさせてあげられるかが、お泊りデートで関係を深めるために大切なことなのかもしれません。(愛子/ライター)

(ハウコレ編集部)(Yoshifumi Shimizu/カメラマン)