7日、捜狐体育は、サッカー・アジアチャンピオンズリーグ準々決勝が「日本ダービー」となったことについて選手が戸惑う一方、ネット上からは「ラッキー」との声が出たと伝えた。写真は浦和レッズの横断幕。

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2017年6月7日、捜狐体育は、サッカー・アジアチャンピオンズリーグ(ACL)準々決勝が「日本ダービー」となったことについて選手が戸惑う一方、ネット上からは喜びの声が出ていると伝えた。

ACL準々決勝は抽選の結果、川崎フロンターレと浦和レッズが直接対決でベスト4の座を争うことになった。同大会の準々決勝では、2009年に川崎フロンターレが名古屋と対戦して以来の「日本ダービー」となる。両クラブがACLで対戦するのは初めてだ。

記事は、この組み合わせに浦和の日本代表DF槙野智章が眉をひそめながら「来年の日本からのACL出場枠を考えると、準決勝で当たりたかった。正直、川崎とはやりたくない」と語れば、同じく浦和の日本代表DF遠藤航も「できれば準決勝で日本のクラブとやりたかった」と漏らしたことを紹介した。

また、浦和のキャプテン阿部勇樹が「互いに知り尽くしているだけに非常にやりにくい」とし、川崎のキャプテン小林悠も「日本同士のダービーマッチは非常に残念だが、互いに頑張っていい試合をしたい」と語ったとしている。

一方で、日本のネットユーザーは「中国のクラブと当たらないでよかった。当たってれば負けてた可能性が高い」「日本ダービーは悪いことじゃない。少なくとも準決勝に1チームは入れるんだから」と、ポジティブに捉えていることを伝えた。(翻訳・編集/川尻)