『24 -TWENTY FOUR- レガシー』

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海外ドラマブームを日本に巻き起こした『24 -TWENTY FOUR-』が史上最高のスケールとパワーで復活を遂げたスピンオフ、『24 -TWENTY FOUR- レガシー』。(以下『レガシー』)早くもこの人気シリーズのフランチャイズ化の話が浮上している。米Hollywood Reporterが報じている。

『レガシー』は、オリジナルで主人公を務めてきたジャック・バウアー役のキーファー・サザーランドが製作総指揮を担当。主役のエリック・カーターには、『ウォーキング・デッド』のヒース役で知られ、現在出演中のブロードウェイの舞台『私に近い6人の他人』で第71回トニー賞にノミネートされているハリウッド注目の若手コーリー・ホーキンズが抜擢された。先月に米FOXのゲイリー・ニューマン社長が、彼の舞台出演の件により『レガシー』の継続は不可能であることを発表したばかりだが、将来的に本シリーズが復活する確率はゼロではないとも明かしており、密かに注目が集まっていた。

米FOXはですでにクリエイターのハワード・ゴードン(『X-ファイル』『HOMELAND』とブライアン・グレイザー(『インフェルノ』『Empire 成功の代償』)に、リアルタイムで複数の出来事が進行していくという手法の新たなアンソロジーシリーズのスピンオフ計画を打診しているという。オリジナルの『24 -TWENTY FOUR-』は、8シーズンも続いた大ヒット作であり、今後も形を変えて、同作は製作されていく模様だ。(海外ドラマNAVI)