藤原竜也さん、伊藤英明さんの初共演で贈る新感覚サスペンスエンターテインメント映画『22年目の告白―私が殺人犯です―』で、小野寺拓巳&牧村里香という重要なカップルを演じた野村周平さん×石橋杏奈さんのインタビュー後半戦!



出典:Nosh

前半では、入江組の現場に携わる思い、また撮影時のエピソードについて語っていただきました。

後半では、さらなる映画の見どころから結婚観、夏にしたいデートまで、余すことなく聞いてきましたよ!

Q:改めて、お互いの印象をお伺いできますか?

野村周平(以下、野村):何気に2回目なんですよ。

石橋杏奈(以下、石橋):前の共演は、結構昔ですよね?

野村:僕が19歳のときだったから、4〜5年前ですね。フェリーでしか行けないような離島でずっと撮影していて。

石橋:何もないような民泊でした。

Q:では、お互いのことはわかっているふたりということですか?

野村:でも、当時も撮影日数が毎回少なかったんです。今回も短かったから、お互いを知る時間がなくて(笑)。

石橋:しかも結構ハードな作品で。

野村:前回は未成年だからお酒を飲むこともなかったし、離島だったから毎日サザエを食っていた記憶しかない!



出典:Nosh

Q:4〜5年経って、現場で再会して「大人になったな」という感慨はありますか?

野村:いえ、杏奈ちゃんはずっと変わらず大人です。

石橋:野村くんも変わらないです。

野村:僕、子どもですか?

石橋:いい意味で(笑)。



出典:Nosh

Q:野村さんは婚約者の里香を一途に支える役ですよね。ご自身、結婚願望はありますか?

野村:拓巳みたいな男、いいなあとは思いますね。心から好きで結婚したいと思ったから、たぶん拓巳は里香にプロポーズしたんですよね。

本当に心から好きじゃないと、支えようと思えないから、そういうときに安心できるものは結婚じゃないですか。

心から愛していたことが、最終的なテーマにもつながると思っています。

Q:なるほど。ところで、これから夏本番を迎えますが、石橋さんは夏ならではの美容法はありますか?

石橋:夏でも室内だと冷房は効いているので、意外と冷えるじゃないですか。だから、いつも手足を冷やさないようにしています。

家にいるときも絶対靴下を履いたりして、足首や手首を冷やさないように気をつけています。



出典:Nosh

Q:野村さんは、夏で言うと、どんなデートがしたいですか?

野村:夏のデートは海がいいですね。基本、水着が好きなので女子の水着を見ていたいです。

Q:何タイプの水着がいいですか?

野村:ビキニに決まっているじゃないですか(笑)。肌の露出が多いほうが好きです!

石橋:(笑)。

野村:だから、基本、目の移動がバレないように濃い色のサングラスをかけていますよね(笑)。

Q:いろいろお話いただきありがとうございました! 最後に、Nosh読者にメッセージをお願いします。

野村:『22年目の告白―私が殺人犯です―』は、いい意味でいろいろな裏切りがあって、いろいろな伏線があって、終わり方もオシャレで面白い終わり方になっています。

1回観た後、2回目を観ても楽しめる映画です。

ストーリーをわかってから観ると、「こういうことだったんだ」と違う楽しみ方ができので、何度でも観に行ってください!

石橋:“見どころがここ”とか、“メッセージ性がいい”とかよりも、とにかく全体を通して疾走感があってハラハラドキドキする作品です。

この作品を「体感」してほしいです。(取材・文:赤山恭子/写真:編集部)



出典:(c)2017 映画「22年目の告白-私が殺人犯です-」製作委員会

映画『22年目の告白―私が殺人犯です―』は6 月10 日(土)より全国ロードショーです!

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