国際連合貿易開発会議(UNCTAD)が7日に発表した「2017年世界投資報告」によると、中国の対外投資が急増しており、2016年にはその額が44%増の1830億ドル(1ドルは約109.9円)に達し、初めて世界第2位の対外投資国になった。また、海外の対中投資を36%上回っている。人民日報海外版が報じた。

その他、中国は、最も発展していない49カ国の中で最大の投資国に躍り出ており、投資額は2位のフランスの3倍になっている。(提供/人民網日本語版・編集KN)