2017年1月20日(現地時間)、アメリカの第45代大統領に就任したドナルド・トランプ。就任式までに大統領一家がホワイトハウスに引っ越すのが通例となっているが、メラニア夫人と息子のバロン君がニューヨークに残ったため、トランプ大統領はしばらく単身赴任生活を送っていた。が、ようやく家族一緒に暮らせる日が訪れるらしい! 『ポリティコ』の報道によると、メラニア夫人とバロン君は6月14日(現地時間)、ワシントンDCへ拠点を移すという。

バロン君の通う学校の3学期が終わったタイミングでの引越しとなり、ホワイトハウス入居後は近郊のメリーランド州にある、セントアンドリューズ・エピスコパル・スクール(St. Andrew’s Episcopal School)に入学予定。メラニア夫人は「セントアンドリューズ・エピスコパル・スクールに私たちの息子が入学することができてとても嬉しいです。同校は、多様なコミュニティで知られており、高い学問水準を誇ると聞いています」とコメントを発表した。

またミシェル・オバマ元大統領夫人の母親がホワイトハウスに同居していたことから、メラニア夫人の両親も入居する噂も浮上したが、『ポリティコ』によると、彼女の両親は現在ニューヨークのトランプタワーで暮らしているそう。イースター恒例行事のイースターエッグロールを開催するなど、メラニア夫人はホワイトハウスでファーストレディの役目を務める機会が増えていた。今後は政権発足時にワシントンに引っ越してきたジャレッド・クシュナー&イヴァンカ・トランプ夫妻のように手腕を発揮しそう。

Photos: Getty Images Translation: Reiko Kuwabara From: Town & Country