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日本経済団体連合会は6月9日、「2017年夏季賞与・一時金 大手企業業種別妥結状況」(加重平均)を発表した。同調査は、東証一部上場・従業員500人以上の主要21業種大手252社のうち、82社から回答を得たもの。

これによると、大手企業の2017年夏季賞与・一時金妥結額は平均91万7,906円(前年比4.56%減少)となった。また、製造業の平均は92万6,561円(前年比4.69%減)、非製造業の平均は63万8,119円(前年比0.12減)だった。

業種別にみると、最多は「自動車」で99万5,492円だった。次いで、「電機」(84万6,328円)、「化学」(84万383円)。以降、「繊維」(82万2,130)、「セメント」(78万2,796円)と続いた。