ソ・ジソブ、映画「軍艦島」でスクリーン復帰…アクションシーンにも身を惜しまない情熱

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俳優ソ・ジソブが映画「軍艦島」(監督:リュ・スンワン、配給:CJエンターテインメント) でスクリーンに復帰する。

「軍艦島」は日本統治時代、日本の端島(通称:軍艦島) に強制徴用された後、命をかけて脱出を敢行する400人の朝鮮人たちの話を描いた作品だ。映画「ある会社員」「ただ君だけ」を始め、ドラマ「オー・マイ・ビーナス」「主君の太陽」などスクリーンとテレビを行き来する様々な作品で多彩な魅力を披露してきたソ・ジソブ。「軍艦島」を通じて久々にスクリーンに戻ってきたソ・ジソブは、言葉より拳が先に出る京城最高の拳“チェ・チルソン”役に扮し、強烈な男らしさとカリスマ性を披露する。

京城(キョンソン:ソウルの旧称) 一喧嘩が強いチェ・チルソン役のソ・ジソブは「軍艦島」で色々な事件を起こすものの、無愛想だが深い心を持っているキャラクターとして男らしさをアピールする。みんなが自身を怖がる過去と違い、軍艦島で屈辱を味わいながらも同僚への情を抱き続ける“チェ・チルソン”役を演じたソ・ジソブ。強烈なカリスマ性で深い印象を残しながら観客の心を捉える予定だ。

ソ・ジソブは、キャラクターのために体重減量と新しいヘアスタイルで外見に変化を与えたのはもちろん、チョン・ドゥホン武術監督が「1、2回見ただけで、事前に合わせなければならないアクションを覚えていて驚いた」と伝えるほど、レベルの高いアクションも難なくこなした。特に、設定上保護装備を着用することができなかった風呂場でのアクションシーンは、ソ・ジソブの身を惜しまない情熱があったからこそ可能だった。

「軍艦島」は韓国で7月に公開される。