2014年4月に江原道で見つかった北朝鮮製とみられる無人機(国防部提供)=(聯合ニュース)

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【ソウル聯合ニュース】韓国軍合同参謀本部は9日、同日午前11時ごろ、南北軍事境界線に接する北東部・江原道麟蹄郡の低山で小型飛行体が見つかったという住民からの届け出があり、調査チームが現場を確認していると伝えた。北朝鮮軍が飛ばした無人機の可能性も排除できない。

 北朝鮮軍は韓国軍に対する監視や偵察を目的に最前線地域で無人機を活用する様子を見せており、韓国軍はこれに対処するため最前線の監視を強化してきた。
 昨年1月には北朝鮮軍の無人機が軍事境界線の上空を越えてきたため、韓国軍が警告放送に続き警告射撃を行った。
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