9日、中国網によると、英国の大学評価機関が現地時間8日に発表した世界大学ランキングで、上位100位に中国本土から6校がランクインした。資料写真。

写真拡大

2017年6月9日、中国網によると、英国の大学評価機関クアクアレリ・シモンズ(QS)が現地時間8日に発表した世界大学ランキングで、上位100位に中国本土から6校がランクインした。

国・地域別で最も多かったのは米国(31校)で、2位は16校が入った英国だった。日本と韓国はいずれも5校。また、中国勢でランキングトップとなったのは清華大学(25位)で、北京大学(38位)、復旦大学(40位)、上海交通大学(62位)、浙江大学(87位)、中国科学技術大学(97位)がこれに続いた。日本の東京大学は28位、京都大学36位、東京工業大学56位、大阪大学63位、東北大学77位だった。

このランキングは世界の965校を順位付けしており、米英は上位10位の9席を占めた。中国については海外からの人材獲得能力の向上が指摘されている。(翻訳・編集/野谷)