ジョニデからバースデーサプライズ、『パイレーツ』最新作キャストと共に来日決定!

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 本日6月9日に54歳の誕生日を迎えたジョニー・デップが最新作『パイレーツ・オブ・カリビアン/最後の海賊』のプロモーションのため来日することが発表された。

 シリーズ全世界総興行収入約37億3000万ドル(BOXOFFICE MOJO調べ)を誇る、史上空前のエンターテインメント・シリーズ『パイレーツ・オブ・カリビアン』。この夏、全世界待望の最新作『パイレーツ・オブ・カリビアン/最後の海賊』が7月1日より日本公開となる。先日全米で公開され、世界38の国と地域で初登場No.1スタートを切ったこの本作で、世界中から愛される孤高の海賊、ジャック・スパロウを演じるジョニー・デップが約7か月ぶりに13度目の来日をすることが決まった。本作でジャックの新たな相棒ヘンリーを演じる新星ブレントン・スウェイツと、美しく聡明な天文学者カリーナ役のカヤ・スコデラリオの3名で来日する。来日中には、6月20日に開催されるジャパンプレミアに参加し、日本語吹替版声優の栗山千明と中川大志に再会する予定だ。

 54歳の誕生日である本日6月9日の来日決定ニュースに合わせ、ジョニデからジャック・スパロウの魅力を語るコメントが到着。彼は「今回の作品には、新しい視点や新しい驚きがあるんだ。本作には色々と、より変わった要素があるし、本当におもしろい要素もまた同様に含まれている。だから、『パイレーツ・オブ・カリビアン/呪われた海賊たち』以来の、驚きに満ちた作品になると思う」と語り、自身のキャリアの中でも、特に代表的なキャラクターであるジャック・スパロウについても「ジャックは、私たちが何とかうまくやり過ごしたいと思ってしまう事柄において、何とかなってしまうキャラクターなんだよ。だからジャックを演じることについては安心感がある。なぜなら私はいつも、誰が何と言おうと、一瞬にしてジャックの役に入り込むことができるのだからね」と熱く魅力を語っている。


◎『パイレーツ・オブ・カリビアン/最後の海賊』予告編
https://youtu.be/MzHsnA8DnOo

◎作品情報
『パイレーツ・オブ・カリビアン/最後の海賊』
2017年7月1日(土)より全国公開
監督:ヨアヒム・ローニング、エスペン・サンドベリ
出演:ジョニー・デップ、ハビエル・バルデム、ブレントン・スウェイツ、カヤ・スコデラリオ、ジェフリー・ラッシュほか
配給:ウォルト・ディズニー・ジャパン
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