15歳の高校生がアベンジャーズ
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 「シビル・ウォー キャプテン・アメリカ」でマーベル・シネマティック・ユニバースに初登場したスパイダーマンの単独映画「スパイダーマン ホームカミング」の新たな場面写真が、公開された。

 「インポッシブル」「白鯨との闘い」のトム・ホランドが主演を務める本作は、ヒーロー気取りの高校生ピーター・パーカー(ホランド)が、アイアンマンことトニー・スターク(ロバート・ダウニー・Jr.)のサポートをうけてスパイダーマンとしての活動を始め、成長していくさまを描く。

 本作のピーターは15歳という設定になっており、学生生活にもスポットが当てられている。場面写真でも、スパイダーマンの正体を知る親友ネッド・リード(ジェイコブ・バタロン)と学校の廊下を歩く様子や授業の実験のひとコマといった等身大の姿が切り取られている。そのほか、スタークにうながされるように浮かない顔で並んで歩く姿、スーツを着込み、リュックを背負った状態でどこかの倉庫に潜入する様子など、ピーターの新米ヒーローぶりがうかがえるものが並ぶ。

 一方、「バードマン あるいは(無知がもたらす予期せぬ奇跡)」「スポットライト 世紀のスクープ」のマイケル・キートン扮する強敵バルチャーことアドリアン・トーメスは、ピーターとは対照的に風格たっぷり。不敵な笑みを浮かべて机に寄りかかる姿が切り取られており、狡猾(こうかつ)さが全身から漂う手ごわいキャラクターに、ピーターがどう挑んでいくのかファンの期待が膨らむところだ。

 「スパイダーマン ホームカミング」は、8月11日から全国公開。