文部科学省は加計学園問題をめぐる省内連絡文書について再調査するとを決めた。文科省の現役官僚が文書は省内のやり取りだと認めたことが報道されても、菅官房長官は「文部省が再調査しないと決めたのだから」「さまざまな指摘を受けとめて、文科省において必要ないと判断した」「文科省が検討した結果、必要ないと判断した」と、事態の対応と責任を文科省に丸投げした。

首相官邸としては「火元の文科省でなんとかしろ!」というわけで、文科省もこのまま省内文書を握りつぶすのは無理と判断したのだろう。

菊地幸夫(弁護士)「こうせざるを得なくなったのだなということですね」

司会の加藤浩次「はっきりさせた方がいいのはわかっているということですね」