お互いの意見をリスペクトする大人恋愛と、とにかく自分中心の子ども恋愛。今回は、この2つの恋愛の違いについてまとめてみました。

1. 言いたいことを互いにきちんと伝えている

言いたいことをガマンしてしまうのは大人恋愛のようですが、実際のところはくさいものにフタをしているだけ。気持ちを伝えずにガマンばかりしていると、いつしか二人の間に埋めることのできない溝ができてしまいます。
自分の意思や気持ちをきちんとパートナーに伝えることができるのが、大人恋愛のあり方。パートナーとの異論は感情的に思いを伝えるのではなく、パートナーの意見を理解した上で、冷静にコミュニケーションをはかることがとても重要です。

2. ケンカのあとの話し合いは必須

大人恋愛をしているカップルでも、ときに感情的な口論をしてしまうことはあるはず。ただし、子ども恋愛カップルと大人恋愛カップルの違いは、ケンカのあとにきちんと話し合いをしているか否か。
スキンシップをはかって仲直りすることも大切ですが、「仲直りしたあとはケンカの話について一切触れない」では、なにも進歩しません。お互いが冷静になってから口論の原因について話し合うことは、互いの理解を深めてくれるはず。一方、面倒くさいからといって話し合いをおこたると、同じ原因での口論を繰り返すはめに。

3. 互いのセックスの好みを知っている

セックスの相性というのは、なにも体の相性ばかりではありません。セックスの好みやその仕方も、相性を高める大切な要素。コミュニケーション能力の高い大人恋愛カップルは、セックスについてのコミュニケーションだってオープン。お互いの体を知りつくせば、愛情がさらに深まっていくはずです。一方、子ども恋愛カップルのセックスは自己中心的。自身の快楽を求めがちなので、セックス後お互いに不満が残ることもしばしば。

4. 一人の時間を大切にしている

一人の時間を大切にすることは、二人の関係をよりよいものにするために欠かせない要素です。趣味など、なにか好きなことに没頭する時間を得ることは、自分磨きにもつながります。
またパートナーの不在は、「日常の当たり前」に感謝するキッカケをつくってくれます。パートナーに依存しすぎず、お互い自立した関係をもつことが大人恋愛の基本です。

5. 頑張りすぎない、相手に求めない

自分は○○してあげたんだから、あなたも××してよ、というのは恩着せがましい子ども恋愛カップルの典型例。
大人恋愛カップルは「頑張りすぎない、相手に求めない」が鉄則。自分を追い詰めてパートナーのために頑張りすぎてしまうと、無意識にパートナーにも同じことを求めてしまいがち。そんな恩着せがましい親切心を押しつけるなら、はじめから頑張りすぎず自分のできる範囲のことだけをする方がベター。相手に見返りを求めない優しさこそが、本当の思いやりといえます。