© 2009 Escape Velocity

今日(2017年6月9日)は1年に1度の『ストロベリームーン』です。

1年で一番遠くに見える満月の日であり、月が赤みがかって見えることからストロベリームーンと言われています。

見ると「幸せになれる」とか「好きな人と結ばれる」など、縁起のいい満月。どっちの方角に見えるのかアプリでチェックしましょう!

月の位置を知るアプリ

月の位置を調べるのに便利なのは『星座表』というアプリ。月以外にも星座の位置を調べたり、今どんな星が見えているのかを知ることができるので、星が好きな人にはぴったりのアプリですよ。

地域の設定

アプリを起動したら、まずは見たい地域を設定します。

画面下にある【GPS】か【検索】を使って設定しましょう。GPSは現在地を手軽に設定でき、離れた場所の情報が見たいときは検索が便利です。


月を探す

星空の画面になったら、まずは月を探しましょう。

画面右下にある虫眼鏡マークをタップし「空を検索」の画面にいきます。


月は地球の衛星なので「惑星」の中から「地球」をタップ。次の画面で「月」をタップしましょう。


すると、画面いっぱいに月が映し出されます。このままでは位置が分かりにくいので2本指でピンチして縮小しましょう。星空の中に月が表示され、月の現在地がわかるようになります。

記事執筆現在は朝なので、月は地平線よりも下にあるのが分かります。


時刻の設定

今夜、月がどこに見えるか知りたい場合は、画面上の時刻表示をタップ。見たい時刻に合わせれば、そのとき月がどの位置に見えるか知ることができます。

今夜20時頃は南東の低い位置に見えるようですね。南東の方角が見えるテラス席でストロベリームーンを見ながらディナーなんてロマンチックな計画も立てられちゃいます。


方角が分からなくても大丈夫

「南東の方角なんて言われてもどっちかわからない」そんなときは、ARモードをONにしましょう。

月を選択した状態だと、設定画面にいけないので、一度星のない場所をタップし、選択を解除します。そして、画面下にある歯車マークから設定の画面に進みます。


設定画面で、ARモードの【|】をタップ。これでARモードがONになります。スマホを向けた方角の空が表示されるので、月が見える方向を確認できます。


年に1度のストロベリームーン

今日は年に1度のストロベリームーン。別名「恋を叶えてくれる月」と呼ばれる、紅い月にロマンチックな想いを願ってみてはいかがでしょうか。