『パイレーツ・オブ・カリビアン/最後の海賊』 (C) 2017 Disney Enterprises, Inc. All Rights Reserved.

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5月26日に全米公開となり首位デビューをはたした人気シリーズ最新作『パイレーツ・オブ・カリビアン/最後の海賊』。この映画の日本公開を前に、主演のジョニー・デップが来日することがわかった。

上海ディズニーランドで『パイレーツ』ワールドプレミア! ジョニデは来月の来日を名言

本シリーズで世界中から愛される孤高の海賊ジャック・スパロウを演じるデップの来日は、約7ヵ月ぶり13度目。新たな相棒ヘンリー・ターナー役を演じる新星ブレントン・スウェイツと、美しく聡明な天文学者カリーナ・スミス役に扮するカヤ・スコデラリオを連れ来日し、6月20日に開催されるジャパンプレミアに参加。日本語吹替版声優の栗山千明と中川大志と、5月11日に上海ディズニーランドで行われた本作のワールドプレミアで対面して以来の再会をはたす予定だ。

そして、本日6月9日が54歳の誕生日であるデップから、「今回の作品には、新しい視点や新しい驚きがあるんだ。本作には色々と、より変わった要素があるし、本当におもしろい要素もまた同様に含まれている。だから、『パイレーツ・オブ・カリビアン/呪われた海賊たち』以来の、驚きに満ちた作品になると思う」とのジャック・スパロウの魅力を語るコメントが到着した。

自身のキャリアの中でも、特に代表的なキャラクターであるジャック・スパロウについて「ジャックは、私たちが何とかうまくやり過ごしたいと思ってしまう事柄において、何とかなってしまうキャラクターなんだよ。だからジャックを演じることについては安心感がある。なぜなら私はいつも、誰が何と言おうと、一瞬にしてジャックの役に入り込むことができるのだからね」と語っている。

『パイレーツ・オブ・カリビアン/最後の海賊』は7月1日より全国公開となる。